下半身痩せで目指せ美脚! > めん棒ゾーンセラピー3
めん棒ゾーンセラピー3
ウエストが太くなってしまい、「くびれ」がなくなってしまう主な原因は、便秘や婦人科系のトラブル、足首が冷えている、冷たい飲み物や食べ物の過剰摂取、しめつけ過ぎる下着の着用などがあげられます。
めん棒ゾーンセラピーを始めてマッサージをしましょう。まずはウォーミングアップが必要となります。またマッサージの力加減は、体重を乗せた時に脚に痛みを感じるくらいの強さが力加減の目安となってきます。その強さを覚えておくようにしましょう。
◆ウォーミングアップの方法
左足から行います。1.2.3とウォーミングアップを終えたら右足も同じ様に行いましょう。
1.めん棒を足裏で転がして反射区を刺激します。
床の上にめん棒を置いて、左足を乗せてコロコロと転がしてから足裏を全体的に刺激します。痛いと感じる場所や、固い箇所は念入りにほぐすとよいでしょう。
2.めん棒を逆手に持ってさすり上げます。
めん棒を両手で逆手に持ちます。足首から膝の裏側に向かって、ふくらはぎ全体を強めにさすり上げていきます。特に膝裏は念入りにさすってあげます。
3.太もも前面をさすり上げます。
めん棒を両手で順手に持ってから太ももの前面を膝から脚の付け根に向かってさすり上げていきます。特に太ももの側面は念入りにおこないます。痛みを感じるぐらいの強さでマッサージするとよいでしょう。
◆「めん棒ゾーンセラピー」でくびれを再現する
このマッサージは、痛いと感じるぐらいの強さをかけておこなうとよいでしょう。
1.脚の付け根をもみほぐします。
めん棒を順手で持ってからマッサージする脚の膝を軽く曲げて、脚の付け根にあてます。上下にめん棒を動かしながら脚の付け根がやわらなくなってきたと感じるまで、もみほぐします。反対側も同じようにもみほぐします。
2.円を描くようにしてお腹全体をさすり上げていきます。
めん棒を順手で持ってからお腹全体を強めにさすります。スタート位置は右脚の付け根の少し上になります。お腹は力を抜いてからリラックスさせるとよいでしょう。
3.わき腹を上下にさすります。
両足を肩幅に開いてから立ちます。めん棒を順手で持ってから腰骨の上からろっ骨に向かって脇腹を上下にさすります。脇腹の贅肉をもみほぐすようなイメージでおこない反対側も同じようにさすります。
4.ウエストの贅肉を引き寄せる。
ウエストのくびれにめん棒を当てて、背中から脇腹にある贅肉をおへそに向かって強めに引き寄せます。反対側のウエストのくびれも同じようにマッサージします。